2018年08月17日

「知って得する家庭の省エネガイド」ワークショップ

テーマ   「知って得する家庭の省エネ」

日:時    8月7日(火)
会場     豊栄公民館聴覚室
講師     地球温暖化防止コミュニケーター
        伊藤興亜様
主催     NPO法人 エコネットにいがた


8月7日支部定例会後、「省エネ講座」に参加しました。
エコネットにいがたの本間理事長は「昔は普段の生活が省エネだったのではないでしょうか。ゴミステーションを見ると最近はプラスチックごみより生ごみが少ないように思います。
家庭でできる省エネの普及活動についてワークショップでいろいろと考えて欲しいと思います。と挨拶がありました。

                      ワークショップの為のグループ編成を全員で行いました。

第一部
 プレゼンテーション   
  新潟県地球温暖化防止推進委員     伊藤興亜様
    
   来年度は消費税が2%UPします。1世帯当たり月平均25万~26万で2%UPで月5000円のUPになります。
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エアコン・照明器具・ガス石油ファンヒーター・テレビ・冷蔵庫・キッチン器具類・温水機器類・洗濯機、掃除機など様々な省エネガイドをお聞きしました。

家庭内の白熱電球⇒電球型LEDに替えると取り替え1玉あたり年間2500円の節減。
キッチン器具類では⇒進化した省エネ技術を便利に使うこと。(手洗いと食器洗い乾燥機の経費差額は年間8680円の節約)

  まだまだできること、しなければいけない事、があることに気づかされました。

第二部
 ワークショップ
 3つのグループに分かれて
  ①「省エネ生活」を市民に呼び掛ける(伝える)方法は?
  ②「省エネ生活」の家計への効果を訴求する方法は?
  ③「省エネ生活の問題点は?改善点は?
   Etc…を各グループで話し合い発表をしました。

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          各グループで発表

エアコンのフィルターは掃除するかと思いますが室外器も掃除して下さい!!大きな節約につながるそうです。
室外器はカベ際の面を箒で埃をはらう。又水をかけて埃、よごれを流してみて下さい。
室外器を掃除したことも、水をかけたこともないので驚きでした。
 水で流して感電しないの?との質問に電気は室内から取っているので大丈夫(外側には電源はない)だそうです。
省エネ家電だからと行って簡単に買い替えるのってエコではないのでは?

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第三部 
  エコネットにいがたでは「食品ロス削減委員会」を立ち上げ今年度の活動計画、取り組み等について

「食品ロス削減」について
  ①自治体の担当者を対象に研修会を開催
  ②学校等で「食品ロス」について教えるためのマニュアル作成をしながら目標達成を目指す。


消費者協会さんは以前から活動して来ていますので、地域でも勉強会や講演会など計画をして県の取組、市の取組更に一般市民にすそのを広げていく中で「食品ロス削減」に繋がると心強く感じています。と話されました。









posted by チューリップ at 16:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする