2015年12月04日

新潟県連絡会議に参加してきました。

11月30日(月)にJA新潟中央会・農業対策部主催の
「食料の安全・安心について考える集会」に豊栄支部4名も参加してきました。

テーマ:国産農産物の普及を目的として「和食(日本人の伝統的な食文化)からこれからの食を考える。

①和食の保護・継承について
    北陸農政局の梅若修一郎様より
 伝統的な食文化の内容や今後の取組等の報告や説明等伺いました。
*情報発信、食育の推進
*普及、啓発
*責任を持つ組織の設立
  などと努力されている事がわかりました。

②講演:小山浩子様 (料理家・管理栄養士・フードコーディネーター)
 テーマ:和食による食育活動・“乳和食の取組みについて”
   日本の文化(神の国だから生まれた)、手を合わせ「食の命」を頂く【いただきます】で始まる和食の素晴らしさについてお話をされました。
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・牛乳は健康のために必要な栄養素がいっぱい入っているので飲むだけでなくお料理に是非使ってください。
乳製品を使うことで
①減塩出来る。(高血圧、生活習慣病の予防) 
②カルシュウム不足を解消し(骨そしょう症の予防)
③アミノ酸バランスの良いたんぱく質の摂取(老化防止)
  につながります。
是非【乳】を和食に生かしてほしいと強調されていました。

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   ・和食(左の表)に【乳】を加えることで栄養素のバランスが良くなるそうです。(右の表)     

粉チーズを加えて卵焼き(他の調味料は一切入れない)もお勧め。
春巻きの皮でモッツアレラチーズを巻いて「おせち料理」に。          
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等などいろいろなお料理のメニューの紹介もありました。
上手に乳製品を使ってバランスの良い栄養食を作る工夫をしていきたいと感じた楽しい講演会でした。

講演会終了後はJA新潟さんから、おいしいコシヒカリの「おにぎり弁当」をお土産に戴いてきました。

posted by チューリップ at 16:25| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プログ拝読しました。素晴らしい内容と添付画像に感動しています。
私は消費者協会の活動が広範囲になっていますが、基本的には
日本の食料をどう考えているのかを協会自体が見直す必要があると思っています。
農業人口が減ると同時に生産量も減っていきます。減った分の穴埋めは海外から
輸入することになりますよね~!
海外から有税だと高いし、無税だと安く入手できますよね~?安いのは消費者への恩恵?
TPPは無税方向で海外からの農産物を輸入するのかな~?
こんなことも考えてみませんか?
Posted by 中野健一 at 2015年12月06日 18:43
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