2016年06月25日

【食品ロスを減らそう】講演会に参加してきました。

6月24日(金)万代市民会館で開催された新潟県消費者協会主催の講演会に参加してきました。
 豊栄支部は5名が参加しました。

*にいがた県民運動 *食品ロスってなに? *食品ロスの現状 *食品ロスを減らす事の効果、また松本市での取組等の講演でした。
     
        
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演題  ①【残さず食べよう!にいがた県民運動】
講師    陶山将人様
      
 食べ残しをなるべく減らし、環境にやさしい食生活の実践で生ごみの発生抑制。
◎県民への啓発
・店では・・・・・買いすぎない
・家では・・・・・作りすぎない
・外では・・・・・頼みすぎない
◎事業系・食品ロス削減
「食べ残しを減らそう」キャンペーン(協力店)の実施
・期限切れ真近品等の有効活用

県内市町村でも食品ロス削減にかかる啓発の取組をしてるところがあります。
 他県(京都・長野・福井)などの取組等お聞きしました。
                                       
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新潟県 県民生活・環境部 廃棄物対策課
資源循環推進係長  陶山将人様


 新潟県は排出量も全国平均より多いが再生利用も多い。

                ≪リサイクルも大事!! 出さないことも大事!!  ≫

新発田市・小千谷市・妙高市・糸魚川市等でも食品ロス削減啓発取組がされています。
                                                                        
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演題  ②【みんなで減らそう 食品ロス】
       ~松本市における食品ロス削減の取組~
講師  三沢眞二様

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  松本市環境部環境政策課
   課長  三沢眞二様


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食品ロスは家庭でのロスだけでなく食品メーカー・卸・小売店・レストラン等飲食店等さまざまなところで発生しています。
家庭系では年間で一人当たり茶碗164杯分のごはん(24.6キログラム)の発生量になるそうです。

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松本市ではイベントなどでの啓発活動の取組や園児対象の環境教育をクイズ形式で説明をしたり等楽しく行っているとの事です。

 

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                     実際の取組として「おうちで」「おそとで」
                 【残さず食べよう!30・10運動】の実施。


賞味期限・消費期限そして毎日のお買い物生活を見直し、家計の無駄使い等自分自身の身の回りから一歩一歩進めていかなければいけない【身近な問題と】とらえていきたいと思います。

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「もったいないクッキング】大根まるごと使い切り!!  

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「無駄なく使う」
 *ブロッコリーを茎までまるごとつかいます。


                                              
posted by チューリップ at 15:28| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豊栄支部のプログを拝見し、その内容と掲載スピードは素晴らしいですね
写真の掲載枚数も多く、とても見やすく、記事を読んでも写真との相乗効果を生んで
わかりやすいですね。
私も村上・食品ロスの講演に参加しましたが、私が聞いて覚えている内容以上に
詳しく掲載されています。
記事を書かれた方はまさにプロですね。ありがとうございます。
Posted by 中野健一 at 2016年06月30日 05:38
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